肝斑治療薬

医薬品の価格

beautiful face

肝斑とはそばかすみたいなものが顔にできる病気です。ほっといてもさほど影響はありませんが、女性に肝斑は多く見られるため見た目が気になり治療を行います。 治療法はさまざまあり主に病院でレーザー手術をする方法や市販の医薬品で頑張る方法があります。 市販の医薬品も簡単に購入できるタイプと一類医薬品があります。どちらも主成分はビタミンCであり、一類医薬品であるとそこにシミの生成を元から抑えるトラネキサム酸が含まれています。 一般的なビタミンC製剤が1か月1000円程度にあるに対し、肝斑治療薬となれば3000円程度かかります。手術は保健適応でない場合全額自腹で金額も行う病院によりまちまちで高いから効果があるとは言い切れません。

本当に効果があるのか

肝斑治療薬の原理として早く肌のターンオーバーを繰り返すことによりシミができる前に垢として落としてしまうというものです。トラネキサム酸のようなものはよりシミができにくくなるため、4か月から半年で効果があるとされています。 ただ気を付けなければならない点は途中で飲み忘れたり、やめてしまうとまたシミができることです。 肝斑は普通のシミと違い治療は難しく、診断も素人では難しいです。よって病院で診断されてから肝斑治療薬を用いることをお勧めします。 トラネキサム酸は風邪薬にも含まれており、もし肝斑でないのに肝斑治療薬を飲んでもあまり効果がないだけで、副作用の心配はほとんどないとされています。 手軽で病院に行かなくてもいい医薬品での治療を選ばれる方が多いです。